パワースポットについて

「パワースポット」という言葉を知っているでしょうか。
別名「エネルギースポット」「気場」とも呼ばれています。
これは色々言うと、スピリチュアル上、風水上の観点から見て、地球上のエネルギーが集中している場所という事になるそうです。
パワースポットという英語は存在しませんので、日本独自の言葉という事になると思います。
このパワースポットですが、風水の龍穴と同等のものとして考えられている為に、そこに在る気がパワー源であるとも言われているのです。
またスピリチュアルという観点だけじゃなくて、地磁気が硬いという事等でもパワースポットと言われている事が多いそうです。
パワースポットについての効果やメカニズムに関しては、なんとなくロジカルに説明できないとしているのですが、不思議な力を与えてくれるとして今本当に人気スポットとなっているのです。
東京にもパワースポットが有りますし、東京以外でも全国、全世界にパワースポットが有り、パワースポット巡りという様なツアーが出来る様にもなっています。
こうしてみると現実をしっかりと受け止めつつも、スピリチュアルな力も信用する。
癒しやリラックスという言葉が受けている中、そういったパワースポットで癒しを得ると言うのも人気の様です。
パワースポットは有名な所、そうじゃない所と何かと有ります。
敢えて遠くに行かなくても身近な所にも有りますので、ぜひ調べて行ってみてパワーを得てみてはいかがでしょうか。

パワースポットに見られる特徴

すでに東京を始めとして色んな所にあるパワースポット。
東京だと皇居や明治神宮等がこれにあたります。
ではパワースポットと呼ばれる場所にはいかなる特徴や共通点が有るのか幾らか挙げてみたいと思います。
「水や緑が有る場所」「昔ながらの大木がある場所」「山が有る場所」「鉱ものが在る場所」「歴史上の聖人に由来した場所」「地軸的に磁場が強い場所」等が挙げられます。
勿論これが全てでは有りません。
東京近辺だと神社やお寺っていう宗教的場所がパワースポットとなっている所も多いです。
案外、パワースポットと呼ばれる場所は以上の様な特徴がいくつか当たる場合が多い様に思います。
もしもパワースポットに行ってみたいけど、たくさん有りすぎてどこに行ったら良いか分からないという場合には、パワースポットの写真や映像を見ながら自分がここにいる事を想像してみましょう。
そうして一番安らいだり、感じたものがある場所に行ってみると良いと思いますよ。
パワースポットに実際に行ったら、思う存分雰囲気に浸っちゃって下さい。
半信半疑だとようやっと行ったのに何にも感じないなんて事になってしまうので、エネルギーがあるんだと思いに浸り、周りを見て雰囲気を楽しみましょう。
そうしてゆっくりと深呼吸を通じて、エネルギーを吸いこむ事をイメージして下さい。
そうしてそれほど騒いだり汚したり傷付けたりするのではなく、その土地、場所を満喫する。
これがパワーを充分に買い入れる秘訣なのです。

パワースポットの力を充分に得るために

色んなパワースポットが世界各国にあり、今はパワースポット巡りなんていうツアーまで見て取れる位、人気が高まってきています。
東京も皇居や明治神宮等、色んな場所に有りますし、東京以外でも富士山を始め、色んな所にパワースポットが有ります。
どうにかパワースポットに行くのであれば、そこのエネルギーを充分に受け取る様にした方が良いと思います。
なので、パワースポットのエネルギーを思う存分買取る為のコツをご紹介してみましょう。
何といっても、パワースポットの場所に行ったらその場の雰囲気を感じ取り、パワーが有るんだという心掛け、力一杯その気分に浸って楽しむ事が一番だと思います。
そうしてその土地にある気を感じて、身体に引き込む様に深呼吸ください。
その他にも、地面や木、水等、その場所に有るものに触れてみるのも有効的だと思います。
殊に日本では温泉がパワースポットと言う所も多いので、温泉で身体を清めたり、その土地のものを食べたりしてパワーを取る様にすると良いでしょう。
以上の事から見てみて、パワースポットのパワーを充分に買取るには、自分自身の気持ちを素直にして意識を向ける事が大切なのです。
ここで注意して欲しいのは、その場所にあるものを傷付けたり、持ち帰ったり、騒いだり諦める事です。
聖地という意識を保ち、感謝してエネルギーを戴くという気持ちでエネルギーを得てきて下さい。
気持ちが有れば、ものを身近に置かなくても良いのです。

風水におけるパワースポット

パワースポットは自然に造られている場所というイメージが有りますが、風水によって設計、構築した不自然に造られたパワースポットと言うのもあるのです。
たとえば東京に在る皇居、京都の二条城、沖縄に見て取れる首里城なんかがこれにあたります。
ここには王になるたけ支配者が住んでいました。
支配する者にパワーが授かる様にと不自然に造られたのです。
こんな建造ものを作り上げる際に、風水を絡めてみて、場所が相応しいか、木や道を作り込んで邪悪な気を跳ね退け、良い気を誘い込む様な設計を通していた様です。
今利用されている風水は、家族が、自分自身が一層よく暮らしていく為の知恵という割に小さな規模で使われている様ですが、実際に風水によって不自然にでもパワースポットを編み出す事が見込めると言うのは著しい技術だと思います。
風水上では龍が王の化身として捉えられています。
龍が通り過ぎる所に水呑場を吐出し、龍が住む場所を龍穴として中心に位置させる。
この龍穴をパワースポットと意味付けているのです。
日本ではこの龍穴を続けるという意味合いで神社やお寺が建てられているとも言われています。
たとえば東京に有る皇居ですが、ここは日本の王、つまり天皇がいる龍穴に位置します。
それを続ける為に日光にある日光東照宮や箱根が有ると言われているのです。
京都についても鞍馬山や貴船神社が守っていると言われています。
これらは中心となっている龍穴を貫き通し、パワーを龍穴に詰める為に在るのです。
そうしてパワースポットは出来ているのです。