自宅で出来るパワースポット作り

最近話題で人気のパワースポット。
人々がエネルギーや癒しを求めているのが通える現象です。
パワースポットは昔から有り、東京でと神社が、東京以外でも神社や森林が等、日本だけじゃなく世界中に点在しています。
自然のエネルギーが欲しいからと言って、各地のパワースポット巡りをするのも良いですが、より身近な場所である自宅にパワースポットを作ると言うのも良いと思います。
自宅にパワースポットを仕掛ける際には風水の考えを取り入れるのが良いでしょう。
風水の考え方から言うと、パワースポットの事を「龍穴」と呼んでいます。
ここは幸運の運気、開運の運気が渦巻いている運気の場所としているのです。
こんな事は神社や教会等、人々が願い事をする場所と考えても良いですし、実にパワースポットは神社や教会、お寺等に多いのです。
今ではあまり見ない光景ですが、自宅に神棚が在るお家が有りましたよね。
そこがパワースポットという感じだったのですが、今は神棚も何だかなく自宅にパワースポットが無い様な状況となっている所が多いです。
だからといって神棚を吐出しなさいと言っている訳ではありません。
パワースポットとする場所にパワーストーンを置く事、アロマやキャンドルでスキな香を表す事、お水を据え置く事、単にこれだけでパワースポットが出来上がります。
パワーストーンもアロマも大人気ですので、スキな様に置いて、オリジナルのパワースポットを作ってみてはいかがでしょうか。

自分に合うパワースポット

風水で言う龍穴の事をパワースポットと指しています。
龍が通り過ぎる道を辿ってきて集まってきたパワーやエネルギーが龍穴でたまり、渦巻く場所としています。
その特徴としては山々が続いている前に平野がひろがり、川や池が在るっていう所に見て取れる事が多いそうです。
神社が見て取れる場所を思い浮かべると伝わるかもしれませんね。
東京では大してそうした場所は見当たりませんが、東京にもパワースポットと呼ばれる神社や場所は有ります。
ではパワースポットはどうして見つけたらいいのでしょうか。
雑誌やインターネットで見付けた場所に行ってみるのも望ましいとは思いますが、そこが万人に合うかどうかと言うのはまた別な話です。
まさに行ってみないと分かりませんが、その場所に立ってみて薄々違和感がしたら、そこに長く留まらず降りる事をオススメします。
また好転反応と言って、可愛い気を急に身体に吸収する事で、身体の悪い部分が体外に出て来て気分が悪くなる場合が有りますが、これは一時の症状なのでそれほど心配する事はありません。
かえって腹黒いものを追い出してくれたと感謝してみても良いでしょう。
また、パワースポットがいくつか有ってどこに行ったら良いか迷った場合は自分にとって吉方位にあるパワースポットに出掛けていきましょう。
本やインターネットを見ると書いてあると思いますのでわが家から見て可愛い方向に進んでいう方が良いと思います。
また仮にそこに温泉がある様なら押し寄せる事をオススメしたいです。
温泉はその土地にあるエネルギーを集めている場所ですので、お風呂に入り、気を体内に吸収しましょう。

パワースポットにおける概念

概念として正式にパワースポットというのがある訳では有りません。
その為に色んな解釈や要素がパワースポットに含まれている場合が多いのです。
パワースポットを考える元になる考えとしても色々あります。
たとえば「自然」を視点として位置付ける事、「スピリチュアル」を視点として考える事、「風水」を視点として位置づける事と大きく分けて3つ程考え方が在る様です。
また、パワースポットはどこに行ってもエネルギーを感じるのかと言うとそんな事もなく、エネルギー自体全く無いという場所もある様なのです。
また、パワースポットはエネルギーを味わう場所という概念、金運や恋愛運が上がるという運勢としての概念が有りますので、パワースポットとしての概念も様々という事になります。
東京にある東京大神宮に行ったら恋愛運がアップするとか、皇居に行ったら気分が良くなるとかおんなじパワースポットも捉え方が違うのです。
パワースポットの基本的考え方としては、力強いエネルギーが集まっている場所を指し、そこに訪れた人にエネルギーが作用し、なんらかの変化を及ぼしていくという考え方ではないかと思います。
その結果として心身が活発化して赴き、恋愛成就したとかお金回りが良くなったとかという結果に結び付いているだけの事かもしれません。
いくだけで運勢が伸びるとかではなく、エネルギーをもらった自分自身がそういう方向に知らず知らずに行動して赴き、結果に結び付けているという概念として考えた方が良いかもしれませんね。

パワースポットにおける注意点

いつでもパワースポットに行けば力を与えて受け取るという訳では有りません。
つまりエネルギーの強さは絶えず一定している訳では無いのです。
都内の話で言うと、東京の中心に皇居が有りますが、皇居の走っているランナーは毎回おんなじエネルギーをもらっているのかと言ったらそうではありません。
毎日走っていると感じるかもしれませんが、気分が宜しい日、すぐれない日と言うのは何より有るのです。
どうしてエネルギーは一定していないのでしょうか。
パワースポットは自然のエネルギーが集まっている場所という事になります。
自然から得るエネルギーには「正」「負」「陽」「陰」があり、終始変化していると言われています。
中それでも「負」は腹黒いエネルギーとして扱われ悪い影響が出ると考えられていますし、「負」以外は嬉しいエネルギーとして扱われているのです。
たとえばですが快晴日それではパワースポットにも嬉しい気が流れ込んできますので良いと思いますが、夜は負のエネルギーをあている時間帯ですので出来れば出向くのを避けた方が良いでしょう。
「とすれば雨が降った日は?」と考えそうですが、大してきつく考えなくてもいいです。
雨は「吉」ととらえる事もすくなくないのです。
そうしていくら人気が有るからと言って、人が訪れ過ぎているパワースポットにも注意が必要で、人から出ているエネルギーがパワースポットにある自然エネルギーを乱している懸念が有るのです。
人が密集していないパワースポットを見つけ出し、心がける様にすると良いでしょう。