バリの名所


インドネシアは、どうしても楽園の一言です。
あんな素晴らしい所はありません。
見て楽しむ、感じて癒され何を至って一流観光地です。
そういったインドネシアで、遊べる名所をご紹介いたします。
今回は、ずらりと紹介しますので細く行き届かない点もあるかと思います。
まず最初に、モンキーフォレストです。
良いお猿さんに会えます。
気を付けたいのが日本のサル園同様、保ちものを取りにしまう。
注意が必要です。
次は、水の遊園地ウォーターボムです。
危険なアトラクションがなく、子供も安心して連れていただけるテーマパークです。
水で多彩な方法を活かし沢山のアトラクションを作られています。
十分遊んだら、目でみて楽しみましょう。
テガラランのライステラスです。
農作をするのは日本も同じですが、バリ島のライステラスは一味ちがいます。
日本との大きな違いは風景の中にヤシの木が言えることです。
日本ではお目にかかれません。
最後に綺麗な景色で終わりましょう。
ムンジャンガン島です。
国立公園であり、有名観光スポットです。
ここから海を眺めても綺麗な魚に出会えます。
水がきれいな為、海底のサンゴまで見えてしまいます。
海中まずはダイビングもでき、マリンアクティビティーが楽しめます。
バリはビーチが有名ですが、ここではダイビングやシュノーケリングが楽しめます。
これには、どうにも気づかれない方もいらっしゃいます。
やっとバリまで来たのです、試せること全てやってしまいましょう。

バリとは


インドネシアのバリ島。
位置は地図でのご確認が確実です。
移動は日本からは時間として、約7時間ほどの場所です。
この島の歴史をたどると、紀元前のインドや中国の影響が力強いようです。
その後、ジャワからのヒンドゥー教に属する人々が来住したことで、寺院の設立が開始されました。
歴史の勉強の様になりましたが、これがパワースポットのはじまりです。
この島の特徴として、山が多い島がやっぱり多いのが特徴です。
その山も火山がほとんどです。
バリ島南部には、火山付近に湖がある地域があります。
恵まれた湖水や流域から農業や牧畜も盛んになり、自然に恵まれた地域となりました。
その割合は、人口が少ないのです。
理由は離島が多く、しかも無人島が多いことです。
農業からの農作が盛んになり、急速に進み島の平野部では宅地が増えてきています。
気候は、10月から3月が雨季で、乾季が4月から9月となります。
学校の授業に現れるスコールが、この地域ではおこります。
バリ島は雨季に、スコールがあります。
この地帯でのスコールは、多い時で、1日に2時間から3時間の集中豪雨が起きます。
日本と違うところは、気温の変化です。
バリは一年平均してざっと変化が起きません。
変化の幅が少ないのです。
最低24度最高31度が平均で、本当に住み易い気温です。
日本の様に、四季が無く気温変化も短いバリは、これが観光客が多い理由でしょう。
これがインドネシア、バリ島の特徴です。

ウルワトゥ寺院


今回はバリ、ウルワトゥ寺院の紹介をいたします。
率直な意見では、断崖絶壁に位置する寺院のため、少々恐ろしさをも覚えます。
ですが、行かないわけにはいきません。
バリ島も3大サンセットのポイントだからです。
バリの3大サンセットポイントは、クタ・ビーチとタナロット寺院と、このウルワトゥ寺院だからです。
では細かくお伝えします。
予め前に立つとそびえ立つのが、石彫りの門があります。
大迫力の門に圧倒されてしまいます。
中に入ると、素敵な長い遊歩道が待っています。
石段が多く一部デコボコしているため、注意は必要です。
注意というとサルの出没があるときがありますので、気を付けるようにしましょう。
進むと休憩所のバレがあります。
せっかくですから休憩をとりましょう。
遊歩道の突き当りまで行くと、道は悪くなります。
舗装もされていない道が続きますので最新の注意をしましょう。
もう少しで終点です。
終点までいくと、ヤバイ絶景がまっています。
ついつい叫んでみたくなるような景色に気持ちが大きくなるでしょう。
ウルワトゥ寺院は、大きくわけて3つの楽しみ方があると思います。
最初の石彫りの門、長い遊歩道、見分ける絶景です。
これだけの楽しみかたができるだけでも、十分ここにきた価値があります。
バリを楽しむには、寺院を楽しむと思ってもいいでしょう。
寺院の中には、人気のパワースポットもありますから、寺院めぐりをしてみるのもいいかもしれませんね。