山鹿温泉のおすすめ宿(1)


熊本ではとろみのある美人湯として結構有名な平山温泉よりもさっと南側に位置しています「山鹿温泉」も、人気のある温泉地です。
その名称からも察しが付くと思いますが、鹿が山で温泉に浸かって傷ついた部分を癒していたというのが由来だそうです。
1000年以上も昔、平安時代に書かれた「倭名類聚鈔(わみょうるいじゅしょう)」という辞書に、温泉郷としてもはや記されているそうですから、その歴史の長さが伺えます。
平山温泉ということもあり、泉質は同じやわらかくとろみのある美肌に生まれ変われるお湯です。
山鹿温泉にもオススメの温泉宿がいくつもあります。
因みに山鹿温泉には、たいして大きめの建もので部屋数が多い温泉宿が目立ちます。
その分、価格設定もリーズナブルなところが手広く、たくさんのかたに滞在を楽しんで頂くことが可能です。
そういった面でも、大変オススメですね。
では、サッとご紹介いたしましょう。
非常にリーズナブルな料金設定を通じていただいている温泉宿をご紹介いたします。
まだ経済的にあまり余裕のないおういういしいかたでも無理すること無く連泊が可能ですし、趣味が温泉巡りのかたや、温泉宿そのものよりも温泉のお湯を楽しみたいというかたにはうってつけの温泉宿「恵荘」です。
朝食と夕食の両方をお願いしても、6000円代からという安さは感激ものです。
素泊まりですと5000円以下からありますよ。
お安い温泉宿をお探しなら、早めに予約してしまいましょう。
場所も市街地なので観光の拠点としても便利なオススメのお宿です。
安いと申しても、おもてなし精神はちゃんとあります。
熊本旅行の良い思い出作りのために恥ずかしくない温泉宿です。

山鹿温泉のお奨め宿(2)


熊本旅行にお出かけするからには、あなたはどなたとご一緒におでかけしたいですか。
女性ひとりの宿泊にもぜひおすすめ目指す、女性スタッフだけで営んでいる温泉宿が山鹿温泉にはあります。
それが「巳喜」というお宿です。
女性スタッフにより、詳しい気配りが行き届いたこちらの温泉宿は、勿論カップルやご家族でのご宿泊にもおすすめなのですが、単独旅の女性におすすめしてみたいお宿ですね。
通常、単独旅に慣れている女性であっても、温泉宿はちょっぴり宿泊しにくいという雰囲気があるものだが、女性スタッフのみで非常にアットホームな感じのするこちらのお宿でしたら、宿泊に関する相談もし易いでしょうし、お一人でもうれしく受け入れてもらえるのではないでしょうか。
一昔前までは、女性の単独旅を受け入れて受け取る温泉宿は非常にまれであったのですが、近年、女性もとても行動的になり、純粋に単独旅がおスキな女性が増えてきましたので、だんだんと受け入れて得る温泉宿が増えてまいりました。
実際、自分自身が温泉に行きたいと思い立ったときに、タイミングよく都合が合って、一緒に行ってもらえるお友達がいる場合って、さほど小さいですよね?
日にちや行き先など、お互いに妥協することも多い筈です。
ですので、もしもあなたが行ってみたかった温泉を、自ら心ゆくまで堪能したいのであれば、遠慮せずに温泉宿に電話して相談して見ることをおすすめします。
とくに女性でしたら、このように女性スタッフだけのお宿などは期待できそうではないですか。
巳喜は、お風呂も広々して気持ちが良いですし、価格的にもリーズナブルで至極宿泊しやすい温泉宿です。
熊本県外からのお客様も多いですし、あなたも選択肢の中にいれておくと良いですよ。

山鹿温泉のお薦め宿(3)


何とか温泉にはいりたくて温泉地まではるばる足を運ぶのですから、物珍しい温泉に入ることができたらとても嬉しくありませんか。
最近は、ブログやインスタグラムに旅行の様子を載せるかたも増えてきていますが、そういった場合にも、物珍しい温泉のほうが、注目を浴びるに違いありません。
おいおい、熊本の温泉地でこうしたお風呂に混ぜるとは!と驚いてしまいそうな「コーヒー風呂」はいかがでしょうか。
コーヒー風呂がある温泉宿は、山鹿温泉の「よへほのお宿」です。
熊本の民謡に「よへほ節」というのがありますが、「よへほ」というのは、一説に「酔え、ほ」からきているのではないかと言われています。
「ほ」というのは、肥後弁で他人に何かを促すときなどに使用するため、お酒を勧めているということになりますね。
よへほ節は、山鹿灯籠まつりのときに唄って踊るための曲もあるそうで、このお祭りの時期に熊本に行くのであれば、とくに「よへほのお宿」をお勧めしよです。
さて、「よへほのお宿」は、特別室を含めて8室だけのちっちゃな温泉宿ですが、いやに温かみのあるお宿です。
各お部屋には、それぞれ異なる名前が置きられていて、それぞれに趣きのある民芸調の工芸品がお客様をお待ちしていますよ。
一層、各お部屋に半露天風呂が設置されていますが、温泉宿らしく大浴場もあります。
そこで名ものになっているのがコーヒー風呂です。
コーヒー風呂と申しましても薬湯であり、漂うコーヒーの香りは、コーヒースキでなくても病み付きになってしまう。
コーヒースキのかたには、とくにお勧めで、このお風呂に入るためだけに熊本へ赴き、この温泉宿に宿泊しても後悔することはないでしょう。
また、こちらのお宿はお料理も美味しいと評判ですし、価格もリーズナブルであらゆる面でお勧めの温泉宿です。