二条城と世界遺産

二条城が世界遺産に登録されたのは最近のことです。
やはり、二条城だけで世界遺産ではなく、京都市内の17の文化遺産を合わせて世界遺産となっています。
従って京都市としては、それらの17のすべての建造ものを確実に保存していかなければならないことになりました。
これは京都市だけではなく日本が望んでいたことだから、国全体が京都の文化遺産を守っていかなければならないのです。
このことは現代の日本が京都を中心として作られてきたことを意味しています。
もちろん、それぞれの地方それでは人々が暮らしてあり、大名たちがそれぞれの役割を果たしてきました。
但し、日本史として見た時に京都の役割は地方とは比較にならないほどの重要性を所持していたことは誰も否定しないでしょう。
このような認識に立てば、京都が世界遺産として登録されたことは日本が世界に認められたことを意味していると考えていいでしょう。
今後の京都がどのように変わって行くのかを予想することは難しいですが、世界遺産として変えてはいけない建造ものがあることは間違いありません。
大河ドラマなどで登場する二条城は非常に重要な役割を担っています。
それを身近に憶えることで日本の歴史を解ることになるのです。
歴史に興味がある人も弱い人も二条城の障壁画を見たら感動することは間違いありません。
世界遺産に望ましいと思うでしょう。
ところで、あなたは京都の二条城を見学したことがありますか。
とっくの学生の時だったとしても今と貫く姿です。