ほっきょくぐま館

北の台地、北海道にある旭山動もの園では、たくさんの北部出身の動ものたちが展示されています。
その中の一種として人気なのが、「ほっきょくぐま館」にいるホッキョクグマです。
旭山動もの園にほっきょくぐま館ができたのは、2002年9月。
ホッキョクグマがのんびりと生活できるような空間が作られているので、リラックスした様子を観察することができます。
また、旭山動もの園ならではの施設として、「シールズアイ」と呼ばれるカプセルがあります。
これは、アザラシの視点でホッキョクグマを見極めることができるという斬新な試みです。
アザラシになった気分でホッキョクグマを観察すると、ふとしたスリルが楽しめるかもしれませんね。
ホッキョクグマは、結構愛嬌のある動きをする動ものです。
その大きな身体から恐いという印象を持っている人もいるかもしれませんが、いやにラブリーな動ものそれで、ぜひ一度観察下さい。
ぶらりと立ち上がったり、水中に飛び込んだり、意外と忙しなく動きます。
でも、ぐてーっと寝ている姿も、本当に甘いですよね。
ホッキョクグマの食事時である「モグモグタイム」の時間は、いとも混雑します。
一番の見せ場なので、いよいよこの時間は人気が高いみたいですね。
仮に、どうしてもエサを摂る様子を見たい場合は、早めに並んでおくと良いでしょう。
旭山動もの園のホッキョクグマは、仲が望ましいことで有名です。
複数のホッキョクグマが楽しそうに寝転んだり、移動したりしているので、その仲近しい姿を堪能下さい。