ケビン・ジョーンズ(バスケ)NBAから琉球を経て現在までの経歴・バッシュを調査

アルバルク東京

こんにちは。ナギボーイです。

粘り強いディフェンスに定評のあるケビン・ジョーンズ。

そんなケビン・ジョーンズのNBAから琉球を経て現在までの経歴・バッシュを調査したいと思います。

 

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ケビン・ジョーンズのプロフィール

ケビン・ジョーンズの簡単なプロフィールを紹介します。

名前:ケビン・ジョーンズ(KEVIN JONES)

生年月日:1989年8月25日 31歳(2020年12月現在)

身長:203cm

体重:110kg

足のサイズ:34cm

国籍:アメリカ合衆国

出身地:アメリカ合衆国

出身校:ウェストバージニア大学

ポジション:PF(パワーフォワード)

代表歴:アメリカ代表、ワールドカップ予選(2018)

兄弟構成は、兄と姉がいます。

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ケビン・ジョーンズの経歴

ケビン・ジョーンズの高校時代

高校時代

ジョーンズはニューヨーク州マウントバーノンマウントバーノン高校に通っていました。

ジュニアとして、平均21ポイント、12リバウンド、ゲームあたり2ブロックでした。

シニアとして、ゲームごとに平均23ポイント、14リバウンド、2ブロックでした。

2006年と2007年に、マウントバーノンをニューヨーク州のPHSAAチャンピオンシップに導きました。

ケビン・ジョーンズの大学時代

大学時代

ウェストバージニア大学での新入生シーズンに、ジョーンズはビッグイーストプレー中の6試合連続を含む8試合を2桁で投稿しました。

彼の2年生のシーズンでは、シーズン中に135の攻撃的なリバウンドで学校の記録を樹立し、42で行われたスリーポイントフィールドゴールでチームの2番目になりました。

彼はビッグイーストオールトーナメントチームと76クラシックオールにも選ばれました

彼のジュニアシーズンでは、彼はオールビッグイーストの優等生の栄誉を獲得しました。

彼のシニアシーズンでは、彼はオールビッグイーストの最初のチームとNABCディビジョンIオールディストリクト5の最初のチームに指名されました。

プロとしての経歴

入団・移籍:

  • 2012 カントンチャージ Canton Charge (NBA D-League)
  • 2012–13 クリーブランドキャバリアーズ Cleveland Cavaliers (NBA)
  • 2013–14 カントンチャージ Canton Charge (NBA D-League)
  • 2014 サンミゲルビールマン San Miguel Beermen (フィリピン)
  • 2015 ショレ Cholet (フランス)
  • 2015–16 パルチザン Partizan (セルビア)
  • 2016–17 ロコモティフ クバン Lokomotiv Kuban (ロシア)
  • 2017–18 バスコニア Baskonia (スペイン)
  • 2018 ナンテール Nanterre 92 (フランス)
  • 2018–19 琉球ゴールデンキングス
  • 2019-20 アルバルク東京~

 

 

NBA DLとは、NBAの公式マイナーリーグのバスケットボール組織。
2001年~2005年までは全米バスケットボール開発リーグ(NB DL)、
2005年~2017年まではNBA開発リーグ(NBA DL)、
2017年からはNBA リーグゲーターレード (NBAGL)
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ケビン・ジョーンズのバッシュ

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ケビン・ジョーンズのまとめ

ジョーンズは、ウェストバージニア大学卒業後の2012年にDリーグ(現Gリーグ)でキャリアをスタートさせ、2012-13シーズンはクリーブランド・キャバリアーズでもプレーした。

その後はフィリピンフランスセルビアロシアスペインなどのチームを渡り歩き、日本の琉球そして東京へ移籍。

ディフェンスに定評のあるケビン・ジョーンズ。

アルバルク東京の救世主となるか今後が楽しみですね。

今後もケビン・ジョーンズ選手の活躍と動向に注意し、情報が入り次第追記していきたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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