小島元基(バスケ)の出身中学・高校は?家族(父や兄)やバッシュを調査!

アルバルク東京

こんにちは。ナギボーイです。

アルバルク東京の日本一に欠かせない男・小島元基。

そんな小島元基(バスケ)の出身中学・高校は?家族(父や兄)やバッシュを調査したいと思います。

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小島元基の出身中学・高校は?

小島元基の簡単なプロフィールを紹介します。

名前:小島元基(こじまげんき)

生年月日:1994年2月19日 26歳(2020年12月現在)

身長:181cm

体重:84kg

血液型:A型

足のサイズ:28.5cm

出身地:茨城県

出身校:茨城県桜川市立大和中学校、茨城県のつくば秀英高等学校、東海大学

ポジション:PG(ポイントガード)

所属チーム:

  • 2015-2016 京都ハンナリーズ
  • 2017 アルバルク東京

小学校2年生でミニバスチームに入り、一週間でバックシュートをマスター。4年生の時はすでに主力メンバーの1人になっていた。

中学生時代は、2008年ALL KANTO JUNIOR HIGH SCHOOL BASKETBALL CHAMPIONSHIPで茨城県2位。

高校生時代は、2009年の1年生でありながら出場メンバーに名を連ね、創部初のウインターカップ出場を果たしています。

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小島元基の家族(父や兄)について

小島元基を知らべてみると、かなりエリートバスケ一家だとわかりました。

日本体育大学日本女子体育大学バスケットボール選手だった。

 

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母の日💐 . #Grind母ちゃん

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ちなみには大学で富樫勇樹のお母さんと同期で一緒にプレーしていたという。

はつくば秀英高校の保健体育の先生で女子バスケ部を指導していた。

は小学校の先生。

4つ年上の身長178cm、福岡の中村学園高校へ進学。

2つ年上のとにかくバスケットが巧くて中学生では全国中学生バスケットボール大会、高校生ではウインターカップにも出場しています。

ナギボーイ
ナギボーイ

そんな家庭に生まれたら、バスケをやるしかありませんね(笑)

そんな兄は高校生でバスケを辞めてしまっています。

続けていたらきっとBリーグで活躍していたでしょう。

中学生だった安藤誓哉は、対戦相手の小島元基の兄のプレーを見て憧れていたそうです。

2019年3月25日、父親の基浩さんが急逝されました。

突然の訃報に、試合中でも選手の声が聞こえず、ハーフタイムはなぜか泣きそうになるくらい気持ちを切り替えるのが難しかったそうです。

 

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父は僕に命とバスケットボールをあたえてくれた。褒めて、叱って、心配して、正しい道に導いてくれた。僕を鼓舞してくれた。僕がプレーするのを楽しんで見てくれていた。父のユーモアでみんなが笑っていた。一生懸命やっていればそれでいい、怪我にきおつけろって言ってくれた。良い時も悪い時もこれからもずっと僕を鼓舞してくれる。父の残した言葉に必ずヒントが隠されてる。父の意思は家族の心にいつまでもいる。あとはゆっくり休んで天国にDAZNがあるかわからないけど試合を見ていてほしい。

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小島元基のバッシュ

アルバルク東京の公式HPを見るとバッシューメーカーはadidasを使用しているようです。

アディダス DIME 4

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小島元基のまとめ

2019年10月に右ひざ半月板の負傷で全治6ヶ月と診断され、リハビリを経て2020年10月16日に約1年ぶりにコートへ復帰しました。

まだ26歳と若い選手なのでこれから活躍が楽しみです。

父の訃報を乗り越えて、是非頑張って欲しいですね。

今後も小島元基選手の活躍と動向に注意し、情報が入り次第追記していきたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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