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ブルーノとバルミューダ・スチームトースターの違いを徹底比較!どっちがおすすめ?

トースターを購入したくても、メーカーも機能も豊富でどれを選べばいいかわからず悩んでいませんか?

トースターは幅広い料理に使える多機能なものや、おいしいパンを焼くことに特化したものなど様々なタイプがあるので、自分の使い方にあったタイプを選ぶことが大切です。

今回はそんなトースターの中から、用途別におすすめの2種類

  • BRUNO(ブルーノ)スチーム&ベイク トースター
  • BALMUDA(バルミューダ) The Toaster

についてご紹介します。

それぞれの特徴を比較しながら分かりやすく解説していきますので、ぜひご覧になってみてください!

ブルーノとバルミューダの違いは?

2つの違いをスペック面から見ていきましょう。

ブルーノ バルミューダ
価格(税込) 15,400円 25,850円
本体寸法(mm) W350×
H225×
D370
W357×
H209×
D321
庫内寸法(mm) W280×
H80×
D260
W274×
H178×
D204
製品重量 4.8kg 4.4kg
電源コード長さ 約1.2m 約1m
定格消費
電力
1350 W 1300W
カラー 3色
(グレージュ、
ブラック、
ブルーグレー)
4色
(ブラック、
ホワイト、
ベージュ、
グレー)
対応モード スチーム
コンベンション
ノーマル
トースト
チーズトースト
フランスパン
クロワッサン
クラシック

色の展開数や大きさにも多少違いがありますが、機能面では大きな違いは3点です。

  • ブルーノ3種類のモードによって、トースト以外の調理にも対応している。
  • バルミューダパンに特化しており、5種類のモードがある。
  • 価格はブルーノが一万円ほど安い

パンに限らず幅広い料理に使えるブルーノと、おいしいパンを焼くことを追求するパン専用バルミューダという違いですね。

「BRUNOスチーム&ベイク トースター」の特徴

「BRUNOスチーム&ベイク トースター」は、トーストに限らず様々な料理に活用できることが特徴です。

具体的な特徴について見ていきましょう。

3つのモードで料理別に使い分けが可能

用途別に3つのモードが用意されており、本体前面のダイヤルを回してモードを切り替えることができます。

スチームモード

トーストを焼きたいときのモードです。

水5mlを入れて焼くだけで、外はカリッと中はふわふわな美味しいトーストが焼き上がります。

コンベクションモード

コンベクションモードは肉や魚の料理に適しています。

庫内のファンを回してヒーターの熱を循環させることで、ムラなく均一に熱が通ります。

これにより肉や魚のうまみを閉じ込め、ふっくらジューシーに仕上がります。

スイーツ作りも予熱無しで焼くことができ最適です。

ノーマルモード

いわゆるクラシックなオーブンのイメージです。

表面に焼き目をつけたい料理(グラタン、切り餅など)に適しています。

使い方に関しては公式の動画がありますので、気になる方はご覧ください。

 

トーストを焼く時の使い方

トーストを食べたいときは、次のステップで簡単に焼くことができます。

  • BRUNOのロゴが入った給水ドアに5mlのお水を入れる
  • MODO(モード切替ダイヤル)でSTEAM(スチーム)に切り替える
  • TEMP(温度調節ダイヤル)で温度を設定する
  • TIMER(タイマーダイヤル)でお好みの時間を設定する

「BALMUDA The Toaster」の特徴

 

 

「BALMUDA The Toaster」は、おいしくパンを焼くことを追求しているトースターです。

特徴を見ていきましょう。

パンの種類ごとに5種類のモードが用意されている

バルミューダの「BALMUDA The Toaster」は、次の5つのモードが用意されています。

  • トーストモード
  • チーズトーストモード
  • フランスパンモード
  • クロワッサンモード
  • クラシックモード

こちらはパンを美味しく食べることに徹したトースターの為、さまざまな料理にトースターを活用したい人には不向きとなります。

それぞれのパンの特徴に応じた最適な熱し方をすることで、パンのもつ美味しさを最大限に引き出す工夫がされています。

トーストモード

こんがりと焼き上げてくれるモードです。

トースト以外でも、ベーグルやイングリッシュマフィンをカリッと仕上げてくれます。

チーズトーストモード

上火強めで焼いてくれるモードです。

上面の火が強いので、チーズトーストや調理前の具材が乗ったトーストを焼くの適しています。

チーズトーストだけでなく、ピザトーストや野菜や果物を載せた表面に火を通してくれます。

フランスパンモード

焦げ目をつけないように温めてくれるモードです。

表面はすでに焼き色がついているパンを、中までしっかり温めてくれます。

フランスパン、ロールパン、コッペパン、マフィン、アンパンを焼きたてのように再現します。

クロワッサンモード

表面をサクッとして中はしっかり温めてくれるモードです。

元々表面が水分のないパサパサしたクロワッサンなどデニッシュ系やスコーンをカリッとさせたい時に使用します。

カレーパン、アップルパイ、メロンパンなどの温めなどにも適しています。

クラシックモード

スチームを使わないモードで、パン以外の料理に使用できます。

※クラシックモードでは、水を入れると故障の原因となるため注意が必要です。

170℃、200℃、230℃と温度設定できるので、さまざまな料理を楽しめます。

  • 170℃:クッキーなどの焼き菓子
  • 200℃:グラタンなどじっくり火を通す調理
  • 230℃:お餅など焼き目をつける調理
ナギボーイ
トースター以外の調理に使えて便利ですね!

トーストを焼く時の使い方

こちらもトーストを焼くときの操作は簡単です。

  • 本体上部の給水口に5mlのお水を入れる
  • 電源ボタンを押しONにする
  • パンの種類に合わせてモードを選択する
  • お好みの時間を設定する

まとめ

今回は人気のトースターから用途別におすすめの2種類、

  • ブルーノ「BRUNOスチーム&ベイク トースター」
  • バルミューダ「BALMUDA The Toaster」

についてご紹介しました。

それぞれおすすめは、使い方に以下のようになります。

  • ブルーノ 幅広い料理でオーブンを使いたい方
  • バルミューダ ⇨ 食パン、クロワッサン、フランスパンなど色々なパンを美味しく食べたい方。

基本的にどんな使い方によってどちらがおすすめかは変わりますが、価格についてはブルーノの方が1万円程度安いです。

ぜひ、購入の際の参考にしてみてください!

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