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【比較】BONIQ 2.0・ Proの違いを徹底解説!価格や使い方まで!

ローストビーフなどの肉料理を作るときは、少しの火加減の違いで火の通りが大きく変わってしまい、それが肉汁の量など美味しさを大きく左右してしまうため温度調整はとても重要です。

でも、コンロの火加減だけで鍋の熱を一定に管理するのは難しいですよね。

そんな時は、簡単に一定の温度をキープしながら加熱できる「低温調理器」がおすすめです!

低温調理器は鍋の水温を設定した温度で一定に保ってくれる調理器具で、繊細な温度管理が求められる肉料理には最適です。

この記事では、そんな低温調理器の中でも特に人気のブランド「BONIQ(ボニーク)シリーズ」をご紹介します。

「BONIQ(ボニーク)シリーズ」の3つのラインナップ

  • BONIQ (初代)
  • BONIQ 2.0
  • BONIQ Pro

について、それぞれの特徴や使い方などをわかりやすく解説しています。

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ぜひ、ご覧になってみてください!

低温調理器「BONIQ(ボニーク)」シリーズとは?

※左から、BONIQ(初代)、BONIQ 2.0、BONIQ Pro

日本初の低温調理器専門ブランド「BONIQ(ボニーク)」は、使いやすさと高いデザイン性から数ある低温調理器のなかでも特に人気です。

「BONIQ(ボニーク)」シリーズには、これまでに3つのラインナップがあります。

BONIQ(初代)

※公式ページからは削除済み。

2017年に、シリーズで最初に発売されたスタンダードモデルです。

現在は、新モデル「BONIQ 2.0」の発売に伴い公式ページからは削除されていますが、amazonや楽天などで在庫があれば購入は可能です。

シリーズの他2つと比較してサイズは大きく、持ち手の部分が出っぱった形状が特徴です。

BONIQ Pro

2019年発売の、「BONIQ」シリーズの高機能モデルです。

パワーは1200W、対応水量20Lまでとシリーズ内でもっとも高機能なタイプです。

飲食店での業務利用や大人数でパーティーをする方におすすめです。

初代と比較して持ち手のでっぱりがなくなり、スマートな形状となりました。

材質はアルミを使用しており、高級感のある質感になっています。

初代には無かった防水性能や、鍋に固定しやすいマグネット、スマホ連携機能が新しく搭載されています。

※原材料枯渇の問題で次回入荷は未定です。

BONIQ 2.0

2020年に発売されたBONIQシリーズの新モデルで、「BONIQ Pro」を家庭用に改良したイメージです。

家庭用としてはオーバースペックになってしまう「BONIQ Pro」消費電力とアルミボディを変更することでコストを抑え、初代モデルと同等の価格になっています。

それ以外の機能や形状は、「BONIQ Pro」と同様です。

 

おすすめはどれ?3つの違いを比較

まず最初に、それぞれのスペックについて一覧表にまとめます。

 

BONIQ (初代) BONIQ2.0 BONIQPro
消費電力 800W 1000W 1200W
対応水量 5〜15L 5〜15L 5〜20L
温度誤差 ±1% ±0.1℃ ±0.1℃
設定時間 1分~99時間59分 1分~99時間59分 1分~99時間59分
自動オフ
防水 ○ IPX7 ○ IPX7
操作 タッチパネル
+ホイール
タッチパネル タッチパネル
取り付け クリップ クリップ・マグネット クリップ・マグネット
スマホ連携 ○ WiFi ○ WiFi
素材 ステンレス
+プラスチック
プラスチック アルミ
サイズ (高さ×幅×奥行cm) 37×10×11 31×5×10 31×5×10
重さ 1.2kg 1kg 1kg
国内保証 1年 (※飲食店不可) 1年 (※飲食店不可) 1年 (※飲食店OK)
価格(公式) ¥19,800 ¥22,000 ¥32,780

ここからは3種類の大きく違う点に着目して、それぞれみていきましょう!

パワー(消費電力)と対応水量

BONIQ (初代) BONIQ 2.0 BONIQ Pro
消費電力 800W 1000W 1200W
対応水量 5〜15L 5〜15L 5〜20L

BONIQシリーズ3種類で最も大きな違いは、パワーです。

「BONIQ pro」はパワーが強く対応水量が20Lと高いので、大家族の方やパーティーなど大人数に料理をする方にはぴったりです。

飲食店などでの業務利用も考慮されたモデルなので、プロの方でもスペックに不足を感じることはないでしょう。

 

逆に一般的な家庭での利用あれば、「BONIQ pro」はオーバースペックになってしまうので「BONIQ (初代)」「BONIQ 2.0」がおすすめです。

初代の800Wから2.0の1000Wにパワーアップしたことで、設定温度到達までの時間が25%短縮になりました。

 

防水性能

BONIQ (初代) BONIQ 2.0 BONIQ Pro
防水 ○ IPX7 ○ IPX7

初代BONIQは下半分のみがステンレス仕様で上は防水ではないので、洗うときは拭き掃除しかできません。

後進の2種類は全体が「IPX7」の完全防水仕様なので、食器用洗剤で丸洗いができます。

調理器具は何かと油が跳ねたり、何かと汚れてしまいやすいので嬉しいポイントですね。

素材・サイズ・重さ

BONIQ (初代) BONIQ 2.0 BONIQ Pro
素材 ステンレス+プラスチック プラスチック アルミ
サイズ (高さ×幅×奥行cm) 37×10×11 31×5×10 31×5×10
重さ 1.2kg 1kg 1kg

BONIQシリーズでサイズが大きく異なるのは、初代BONIQです。

後進の2種類と比較してサイズがひとまわり大きいですね。

「BONIQ 2.0」「BONIQ Pro」は形状・重さは全く同じです。

2つの違いは材質です。

  • 「BONIQ Pro」⇨フルアルミボディで高級感がある質感。
  • 「BONIQ 2.0」⇨低コスト化のために材質にプラスチックを採用。マットな質感は共通。

「BONIQ 2.0」はプラスチックですが、加工によって高級感のあるマットな質感はそのままなのでチープな感じはしません。

 

スマホ連携

BONIQ (初代) BONIQ 2.0 BONIQ Pro
スマホ連携 ○ WiFi ○ WiFi

「BONIQ 2.0」「BONIQ Pro」にはスマホ連携機能がついていて、Wifi環境があればスマホで専用アプリから操作が可能です。

帰宅前に水温だけ上げてすぐに調理開始するといった操作が外出先からも可能ですし、途中で細かく温度を変更するなど、よりマニアックな操作も可能になります。

取り付け・操作

BONIQ (初代) BONIQ 2.0 BONIQ Pro
取り付け クリップ クリップ・マグネット クリップ・マグネット

鍋に取り付ける手段は、初代はクリップだけでしたが、「BONIQ 2.0」「BONIQ Pro」ではマグネットでの装着が可能になりました。

操作方法(使い方)もとても単純で、4つのボタンしかないので、機械が苦手な女性も簡単に使用できます。

「温度」と「時間」を設定したら「スタートボタン」を押すだけです。

価格

BONIQ (初代) BONIQ 2.0 BONIQ Pro
価格(公式) ¥19,800 ¥22,000 ¥32,780

価格は、初代と「BONIQ 2.0」は2,000円程度の価格差です。

初代は公式ページでの販売は終了しているので、amazonや楽天などを通じて購入する形になります。

在庫が余れば、今後ディスカウントされる場合もあるかもしれませんね。

「BONIQ Pro」は、ハイパワーなプロ仕様ですので、他の2種と比較して10,000円程度価格が上がります。

口コミの紹介

 

初代BONIQの口コミ

初代BONIQの口コミは最近のもの数が少ないですが、発売当初のamazonなどのレビューでは製品に対する不満の声はありませんでした。

また、「スマホ連携でのマニアックな操作はいらないのでシンプルなものがいい」という理由から、あえて2.0ではなく初代BONIQを購入している方もいます。

ディスカウントされている場合もありますし、大きさと機能面が気にならない方は初代BONIQを購入するのもありですね。

BONIQ 2.0の口コミ

一方で、初代から2.0に買い替えをした方の口コミでは、コンパクトになってより使いやすくなったと実感する声が多いです。

 

BONIQ Proの口コミ

BONIQ Proも2.0同様に満足の声が多数ですが、一般的な家庭で利用する分には2.0との差を感じることはまずないと思って大丈夫です。

まとめ

 

簡単操作で温度を一定にキープして加熱調理ができる「低温調理器」の人気シリーズ「BONIQシリーズ」についてご紹介しました。

「BONIQ (初代)」「BONIQ 2.0」「BONIQ Pro」の3つのラインナップがあり、それぞれこんな方におすすめです。

  • 初代BONIQ・BONIQ 2.0 ⇨一般のご家庭内で利用する方
  • BONIQ Pro ⇨飲食店などでの業務利用や、パーティーなどで大量に調理をする方

初代BONIQは、公式ページの掲載は終了していますがamazonや楽天では在庫に限り購入可能です。

「BONIQ 2.0」「BONIQ Pro」は、公式ページや各種通販で購入できます。

 

初代から36%も軽量化されていて、新しく防水性能・スマホ連携機能もついていて、より詳細な設定が可能になりました。

肉料理をよく作る方や、普段からタンパク質を多く取り入れたい方には強い味方です。

ぜひ、購入の際の参考にしてみてください!

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