トレンド

SHEINの読み方は?どこの国のブランドでなぜ安いのか・店舗情報も調査!

SHEINの読み方は?どこの国のブランドでなぜ安いのか・店舗情報も調査!

今、世界で最も急成長しているアパレルブランド「SHEIN」を知っていますか?

日本でもSNSなどで話題を集め、激安価格と膨大な商品数により特に若者世代で利用者が続出しています!

 

取り扱い商品は60万点以上、毎日6000点以上の新商品が常に更新中。

また、Tシャツはおよそ300円~と超低価格です!

驚きの安さですよね!

 

「なぜそんなに安いのか?」と疑問に思う方は多いのではないでしょうか?

また、「SHEINはどこの国のブランド?」「日本に店舗はあるの?」なども気になることでしょう。

 

ナギボーイ
この記事では、SHEINの安さの理由や店舗情報についてご紹介します!

 

SHEINの読み方は?

SHEIN

まずは「SHEIN」の読み方について紹介します!

 

現在、日本でも人気急上昇中のブランド「SHEIN」

「何て読むの?」と思う方もいるのではないでしょうか?

 

SHEINは「シーイン」と読みます。

中国語で「希音」と書き、”希望の声”という意味だそうです!

 

ナギボーイ
よくシェインと読み間違われますが、「シーイン」が正しい読み方になります!

 

SHEINはどこの国のブランド?

続いてSHEINはどこの国のブランドなのかについて紹介します!

 

「SHEIN」は、シンガポールに本社を置く「ROADGET BUSINESS PTE. LTD.」が展開するファッションブランドです。

レディースのアパレル商品を筆頭に、メンズやキッズのアパレル商品、靴や鞄、美容グッズ、生活雑貨、アクセサリー、ペットグッズなど幅広いカテゴリーの商品を60万点以上展開

毎日6000点以上もの新商品が常に更新されています!

店舗は持たず、Webサイトやアプリにおいて、米国や欧州を中心に世界約200以上の国と地域にサービスを提供しています!

 

そんなSHEINですが、一体どこの国のブランドなのでしょうか?

SHEINは、中国が起源のアメリカ発ファッションブランドです。

2008年、中国・南京市でITエンジニアをしていた許仰天(クリス・シュー)氏によって創業された「南京希音电子商务」という会社が母体となっています。

 

創業当初は、現在とは異なるウェディングドレスに特化したオンライン通販を行っていたそうです。

しかし経営が上手くいかず、事業転換を重ねながらSNS経由の「D2C アパレル事業」にシフト。

そして2015年、「SHEIN」として現在の事業が本格的に立ち上がりました。

D2Cとは

D2Cとは「Direct to Consumer」の略で、「製造者がダイレクトに消費者と取り引きをする」という意味の言葉です。

 

SHEINは特にアメリカで絶大な人気を誇り、2021年5月には「アメリカで最もダウンロードされたショッピングアプリ」になったそうです!

 

中国の経済メディア「晩点Latepost」によると、SHEINの2021年度の売上高は200億ドル(約2兆9600億円)に達しているとされています!

 

通常バナー

SHEIN公式サイトを見る

SHEINで買い物する

 

ナギボーイ
SHEINはアメリカ・ヨーロッパで話題のファッションブランドです!

 

SHEINはなぜ安いのか?

続いてSHEINの安さの理由について紹介します!

 

快進撃を遂げているSHEIN

人気の秘訣は、豊富な品揃えに加え、販売価格の安さにあります!

トレンドを反映した最先端のファッションを数百円から数千円という低価格で提供しています。

Tシャツは約300円~、カットソーなら200円~です!

インテリア・小物

なぜSHEINの商品はこれほどまでに安いのでしょうか?

サプライチェーンをデジタル化しているのが理由の1つです。

そのため、企画から調達までのスピードが速く、在庫ロスや過剰在庫を抑えることに成功。

また、個人輸入扱いにして関税の対象とならないよう配送の仕組みを工夫していることも低価格実現の理由です!

ビジネスモデルも斬新ですね!

SHEIN 初回注文バージョン違い

SHEIN公式サイトを見る

SHEINで買い物する

 

ナギボーイ
元々安いのに、初回の方は300円OFF&送料無料の特典があります!

 

SHEINの店舗情報

続いてSHEINの日本国内の店舗情報について紹介します!

 

店舗を一切構えず、Webサイトやアプリなどオンラインのみで販売を行っているSHEIN

 

しかし、2022年6月18日から7月17日まで、日本の5大都市(名古屋・広島・大阪・福岡・新潟)を巡回するポップアップストアツアーを開催しました!

 

SHEIN POPUP OSAKA2022年10月22日(土)~2023年1月27日(金)

また、2022年10月22日には、日本初となる試着室付きの店が大阪にオープン

オープン当日は長蛇の列ができ、店内に入るまで3時間かかったという人もいたそうです!

店内には洋服や雑貨など、約800点が展示されています。

試着も可能ですが、購入はネットで行う必要があります。

商品のQRコードを読み取り、ウェブ上で注文すると、後日自宅に届く仕組みになっているとのこと。

2023年1月27日までの期間限定店となります。

 

そして、2022年11月13日には、常設店舗「シーイン トーキョー」が東京・原宿にオープン予定です!

SHEINはこれまでも米国の各都市やスペインなどで期間限定店をオープンしてきましたが、常設型の店舗は世界初だそうです!

ただし、店舗では販売を行わず、商品や試着室、SNS投稿用のフォトブースなどを設置したショールーミング型の店舗になるとのこと。

主力の婦人服のほか、紳士服、インテリア、ペット用品、子供服、化粧品、アクセサリー、靴、鞄などが展示される予定だそうです!

オープン時間は午前11時。

場所は裏原宿エリアのキャットストリート沿いの1・2階となっています。

PET

店舗詳細

  • 店名:SHEIN TOKYO
  • オープン日:2022年11月13日(日)
  • 住所:東京都渋谷区神宮前4-25-9 1・2F b-town C棟
  • 営業時間:11:00~19:00 ※年末年始休み
    ※オープン日時・営業時間は、予告なく変更になる場合がある。
  • 店舗面積:201㎡
  • 展示:フィッティングルーム 3部屋/フォトブース/SHEINガチャ
  • ジャンル:SEASONABLE、WOMAN(TREND、STREET、OFFICE,COLLAB COLEECTION、PLUS SIZE、LINGERIE)、MENS、ACTIVE WEAR、HOME&PET、KIDS、BEAUTY、ACCESSORIES、SHOES、BAGS
    ※展示商品は、タグのQRコードを読み込むことで、SHEIN公式アプリで購入可能。その場での購入はできない。

 

SHEINのまとめ

今回は、「SHEINの読み方は?どこの国のブランドでなぜ安いのか・店舗情報も調査!」と題して、SHEINの安さの理由や店舗情報などについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

紹介した内容を簡単にまとめます!

  • SHEINの読み方は「シーイン」
  • SHEINは、シンガポールに本社を置く「ROADGET BUSINESS PTE. LTD.」が展開するアパレルブランドである。
  • 店舗を持たず、オンラインのみで販売を行っている。
  • レディースのアパレル商品を中心に、靴や鞄、生活雑貨など幅広い商品を60万点以上展開。毎日6000点以上もの新商品が投入されている。
  • 米国や欧州を中心に世界約200以上の国と地域にてサービスを提供。
  • SHEINは、アメリカ発のファッションブランドである。
  • SHEINの安さの理由は、サプライチェーンをデジタル化していることにある。
    そのため、企画から調達までのスピードが速く、在庫ロスや過剰在庫が少ない。
    また、個人輸入扱いにして関税の対象とならないよう配送の仕組みを工夫していることも、低価格実現の理由である。
  • SHEINは2022年6月18日から7月17日まで、日本の5大都市(名古屋・広島・大阪・福岡・新潟)を巡回するポップアップストアツアーを開催。
  • 2022年10月22日には、大阪に日本初となる試着室付きの店をオープンした。
    期間限定店で、2023年1月27日までの開催。
  • 2022年11月13日には、世界初の常設店舗「シーイン トーキョー」が東京・原宿にオープン予定である。

 

超低価格と豊富な品揃えが売りのSHEIN

近年の世界的な人気には目を見張りますね!

 

そして2022年10月22日からは大阪に期間限定で試着室付きの店がオープン!

SHEINの商品を実際に自分の目で見られるのは嬉しいですね。

また、11月13日からは常設店舗「シーイン トーキョー」が東京・原宿にオープン予定です!

世界で初めての常設店舗ということで、さらに日本でのSHEIN人気が高まりそうです!

お近くにお住まいの方は足を運んでみてはいかがでしょうか?

メンズファッション

SHEIN公式サイトを見る

SHEINで買い物する

 

ナギボーイ
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

あなたにおすすめの記事

-トレンド

© 2022 e情報ネット